お部屋に香りを満たしてくれる「ディフューザー」とは?

query_builder 2022/07/21
ブログ
ディフューザー2



ここ数日、日本のあちらこちらで局地的な激しい雨が降り

大雨の被害もでています。

急な雨や雷には気を付けて過ごしましょう。


急に暗くなって風が強くなってくると雲行きも怪しくなり

ザッ~とくる予感がします。


そしてもう一つ「雨の匂い」を感じます。

雨の降りそうな時に感じる匂い。

どこか遠くからやってくるその匂いは

私の中でいつも変わらないずっと同じ匂いです。


五感を働かせながら急な雨を察知してみたりしています。








いつも皆さんには、ブログを通して心地よい香りのご紹介をしています。


心地よい香りを感じるための方法もいくつか

こちらのブログでもご紹介させていただいていますが

今日は「ディフューザー」について詳しくご紹介します。



ディフューザーとは

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「ディフューザー」とは


香りを拡散するモノ

香りを空間に拡げるアイテムのことを言います。



例えば店舗で香りの入った瓶 (エッセンシャルオイルやアロマオイルなど) の横に
「ディフューザー」と書かれた商品が置いてあったり、

「ただ今芳香中の香り」と記されたポップの横で香りが漂っていたりするのを

見かけたことがあると思います。


その香りを拡散させているモノがディフューザーです。


ディフューザーの種類

ディフューザーにも色々なタイプ、種類があります。

それぞれにメリット、デメリットもあるので、いつどこで香りを感じたいのか?
どんな場所に香りを芳香したいのか。

用途に合わせてディフューザーを選ぶことをおすすします。


今日は最もポピュラーなディフューザーをメリット、デメリットも合わせてご紹介します。

超音波式

ディフューザー 加湿器


1 超音波式

水を入れたディフューザーに香り(エッセンシャルオイルなど)を入れて超音波でミスト化し
空間に香りを拡散するタイプ


メリット

ミスト化するので加湿効果もある


デメリット

水を入れて使うのでこまめにお掃除をしないとカビや雑菌が繫殖する



オイルが少量しか入らないのでこまめに足さないと香りが感じられません。

頻繁に芳香しているとオイルの減りも早いです。

湿度が高い季節はちょっと使いにくいかもしれませんね。


加熱式

アロマディフューザー ランプ式2


2 加熱式

アロマランプやアロマポット、アロマキャンドルなど熱で温めて香りを拡散するタイプ


メリット

インテリアとしてのオシャレ感がある


デメリット

熱を加えることで香り(エッセンシャルオイル)の持つ成分が壊れてしまい

本来の香りが変化してしまう。

芳香力が弱い。また火や空焚きに注意が必要。



アロマキャンドルは蜜蠟とお気に入りのエッセンシャルオイルを使って

オリジナルアロマキャンドルを作ることも出来ます。

ご自分の好きな香りで作れるので気分に合わせて香りを楽しめます。




気化式

リードディフューザー


3 気化式

エッセンシャルオイルやアロマアイルをそのまま使い蒸発させます。
水を使ったり加熱などをせず自然に香りを拡げます。

スティックを挿して香りを吸い上げて拡散させる「リードディフューザー」

素焼きの石などにオイルを垂らす「アロマストーン」

その他、不織布などのパットにオイルを浸み込ませファンで送風するタイプもあります。


メリット

場所を取らず気軽に使える


デメリット

広く香りを拡散したい時には香りが拡がりにくい

ファン式は徐々に香りが弱くなり均一に香りを拡散するのが難しい



例えばリードディフューザーなどは市販のものを購入するのも良いですが
ご自分で簡単に作ることも出来ます。

(簡単に作れるリードディフューザーは後日またブログでご紹介しますね。)


私も狭い空間、トイレやパウダールームなどでは小さいタイプ(50ml)

玄関などには(120ml) タイプを作って置いています。


スティックの本数を増やして香りをより拡げてみたり
香りが薄くなってきたら上下を逆さにして使っています。






噴霧式/ネプライザー

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4 噴霧式/ネプライザー

ディフューザー専用の容器にエッセンシャルオイルやアロマオイルを直接入れて香りを芳香します。

火や水を使わないので本来の香りそのものが楽しめます。
またエッセンシャルオイルであれば香りの持つ芳香成分の効果効用も期待できます。

その他香りの入ったボトルをそのままセットするタイプもあります。


メリット

本来の香りがそのまま感じられる。

エッセンシャルオイルの香り成分の効果効用が期待できる。

拡散力があるので広い空間にも対応できる。


デメリット

モーター音がする。(個人差あり)



Air Aroma社のネプライザー式ディフューザーは最も効果的に香りを拡散するでしょう。

ガラス製のネプライザーにエッセンシャルオイルやアロマオイルの原液をそのまま入れ

液体と空気を振動させマイクロミスト化し拡散させます。






またAir Aroma社の業務用ディフューザー、カードリッジ式タイプも人気です。




広い空間に香りを拡散したい。

思うように香りが拡がらない。

スタッフの手間を省きたい。

などのお悩みには業務用ディフューザをおすすします。

こちらもぜひご覧ください。

→ 業務用ディフューザー


ディフューザーなどのお問い合わせ先


香りに興味を持たれて、お家で好きな香りや心地よい香りを芳香したいけれども

思うように香りが拡がらない。

「どうしたら上手く香りが拡がりますか?」


と言ったご質問をよくいただきます。

空間の広さにもよりますが

お客様がいらっしゃる時に玄関やリビングでさりげなく良い香りを感じてほしい。

そのようなご要望の方には、Air Aroma社の「アロマックス aromax」を
度々おすすしています。

香りの濃度が調整でき香りの拡がり方が違います。

また原液を使うので、本来の心地よい香りがそのまま感じられます。

aromaxアロマックス




ディフューザーや香りについてのご質問などはお気軽にお問い合わせください。

無料お試しデモもご用意しています。

お問い合わせはこちらから




アロマバランスフラット 代表

香りブランディングコンサルタント 矢吹 裕子

プロフィールはこちら


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