さてここ最近、介護施設様から施設内の気になる「ニオイ」をアロマの香りで何とかできせんか?
といったお問い合わせをいただきます。
施設内の気になる「ニオイ」でまず改善したいと言われるのが「便・尿などの排泄臭」
介護される側、介護する側、双方にとってデリケートな問題なだけに
本格的な改善に向けてどう取り組んでよいのか、日々お悩みのようです。
ご提案させて頂くのは、100%植物から抽出される香りを使って
施設内を心地良い香りの空間に変化させる。
香りを使った空間づくりで、気になるニオイであった便・尿臭を改善し、快適にお過ごし頂く方法です。
心地良い香りの空間は、知らず知らずのうちにストレスの要因でもある
ニオイの問題から解放してくれます。
その理由は植物から抽出される香りにはたくさんの効果効用があるから。
100%植物から抽出されたエッセンシャルオイル(香り)を使った芳香療法「アロマセラピー」
今では認知度も上りアロマセラピー専門店もたくさんでき、どこでも香り商品が購入できます。
これは介護施設様に限った話ではなく、香り空間のご提案をさせていただくと
ウチでもアロマの香りを置いているんですけど、中々ニオイの改善が出来ないんです。
とおっしゃいます。
そうなんです。
皆さんが使っているのは家庭用小型ディフューザーや500mlぐらいのガラス瓶に香りを入れ
そこへスティックを挿し、そのスティックに染み込ませた香りを拡散させるリードディフューザーなんですね。
小型のディフューザーやリードディフューザーはご家庭や狭い場所、ディフューザーの置いてある周辺では
香りを感じることができますが、介護施設様や医療施設様、店舗様など広い空間では対応出来ません。
これでは、気になるニオイの改善は難しいと思われます。
ですのでおすすめは業務用ディフューザーでつくる香りの空間です。