コロナ禍で今、香り空間演出が選ばれている理由|香りブランディング

query_builder 2021/08/27
ブログ

あの舞台から、少し時間の経った今


「物語の終わりに、香りを置く」

そんな役割で今回初めて舞台の演出に香りで関わらせていただきました。

通し稽古で感じた想いとともに選んだ香りが
舞台の最後のシーンでどのように空間を印象付けたのか。

その余韻を言葉にしてみました。

CONTENTS目次
ファッション店舗


今朝のニュース。

渋谷駅近くに設置した16歳~39歳の都内在住、または都内に通勤、通学している若者を対象とした

「予約のいらないワクチン接種会場」に長蛇の列。


若者はワクチン接種を拒んでいる。

そんな話も耳にしますが、



打ちたいと思っていても、中々思うように予約をして

接種までいきつくのに難しい現状があり、

もっと手軽にワクチン接種ができるようになるのは

さて、いったいいつになったらくるのかな?。

と、思ったニュースでした。




個人的にはもっと多くの「かかりつけ医」で打てるようにして欲しい。

と思っています。


今回のワクチン接種は久しぶりに苦手な注射でした。

(中々取れない採血も苦手ですが、注射苦手。

採決以外の注射って小学生以来かもです)



ワクチン接種では待ち時間緊張しまくりでした…。


かかりつけ医の先生に打っていただいたので

結果、リラックスして打つことができて本当に良かったと思います。



正直、副反応はどうなの?とか、

信頼できるのこのワクチン。とか。


頭の中を色々なことがよぎるので

リラックスできる環境は大事だと思っています。


さてそんなコロナ禍で「香りを使った空間演出」

お客さまから今、求められている事。



コロナ前には無かったお客さまからの

「ニオイ」に関するお悩み


「何とか香りで解決できないか?」



と言ったお話です。





新型コロナウィルスが流行して

皆さん徹底的にコロナ感染対策の基本の基本を

守られていらっしゃいます。


手洗い、マスク、三密を避ける



店舗さまでもスタッフの皆さんがしっかりと感染対策をし

さらに換気も十分に行っているのですが

そんな中での「ニオイ」のお悩みが


隣接する飲食店の「ニオイ」が店内に入ってくる。



美味しい物を食べに行く目的の時やお腹が空いている時に

美味しそうな食べ物の「におい」はもちろん幸せを倍増してくれます。



状況によっては空気中では酸化したように感じる油のニオイや

香辛料のニオイなどが

必要とされていない場所もあるのですね。



そこで求められるのが「ニオイ」を消して、心地よい香りの空間を創る。です。



皆さん、ファブリーズなどをシュッシュッしてみたり

芳香剤を置いてみたりと試行錯誤しているようですが

中々思うように消えない。とおっしゃいます。



私どもでご提案している香り空間演出で使う

「心地よい香り」は


決して「ニオイ」と「香り」が混ざってしまうことではなく


「マスキング」と言われる


気になる「ニオイ」を他の良い香りで包み込んで分からなくしてくれる。






化学反応を起こし新たな「ニオイ」が発生することではなく

本来の私どもがご提供させていただく「心地よい香り」そのままの

香り空間が創られます。





ご興味がございましたら、ぜひお試しデモも承っておりますので

ご連絡いただけましたら嬉しいです。


お問い合わせ


香りブランディングコンサルタント

矢吹 裕子








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