瑛人さんの歌う「香水」からわかる香りマジック|香りブランディング

query_builder 2020/09/27
ブログ

あの舞台から、少し時間の経った今


「物語の終わりに、香りを置く」

そんな役割で今回初めて舞台の演出に香りで関わらせていただきました。

通し稽古で感じた想いとともに選んだ香りが
舞台の最後のシーンでどのように空間を印象付けたのか。

その余韻を言葉にしてみました。

CONTENTS目次
香水

はじめて瑛人さんの香水の歌を聴いた時

メロディーも素敵だけど、歌詞がとっても微笑ましい気持ちにさせてくれました。

懐かしさがあふれ出してきて、思わず微笑んでしまう。


香りは記憶に残る。

「香水」の詩には、まさに香りの真髄が表現されています。



これぞ香りを使った自分ブランディング。


お気に入りの香りをつけて

秋晴れの日にちょっとお出かけを楽しみたい。

そんな気分になってきます。


辛いことや、遣る瀬ない事があっても、それぞれに何か好きなことに

気持ちを向けて乗り越えましょう。


私は香りかなぁ。



香りブランディングコンサルタント

矢吹 裕子



瑛人/香水

夜中にいきなりさ いつ空いてるのってライン 

君とはもう三年くらい会ってないのに どうしたの


あの頃僕達はさ なんでもできる気がしてた

ふたりで海に行っては たくさん写真撮ったね


でもみてよ今の僕を クズになった僕を

人を傷つけてまた泣かせても 何も感じ取れなくてさ


別に君を求めてないけど 横にいられると思い出す

君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ


今更君に会ってさ 僕は何を言ったらいい

かわいくなったね 口先でしか言えないよ


どうしたのいきなりさあ タバコなんかくわえだして


悲しくないよ悲しくないよ 君が変わっただけだから


でもみてよ今の僕を 空っぽの僕を

人に嘘ついて軽蔑されて 涙ひとつもでなくてさ


別に君を求めてないけど 横にいられると思い出す


君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ

別に君をまた好きになることなんてありえないけど


君のドルチェ&ガッバーナの香水が思い出させる


何もなくても 楽しかった頃に

戻りたいとかは思わないけど 君の目を見ると思う


別に君を求めてないけど 横にいられると思い出す


君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ


別に君をまた好きになるくらい 君は素敵な人だよ

でもまた同じことの繰り返しって 僕がふられるんだ。


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